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国会議員になってから8年余り、そして政権交代から2年半が過ぎました。
この国を変えたい、子どもたちが希望を持って生まれ育つことのできる国にしたいという気持ちは、政治家を志した当初から変わることはありません。
民主党による政権交代後の政治のあり方には、多くのご批判も頂くところですが、政権の座にある以上、最後まであきらめず、国民の皆さんに約束したことを一つでも多く実現するために全力を尽くして参ります。
一方で、真摯に反省すべきこと、改めるべきことも少なくありません。
現在の政治の世界では、政権運営の「質」の向上が語られることは極めて稀で、反省が改善につながらず、政権が変わっても、総理が変わっても、十年一日の如く低レベルの政治的つばぜり合いが繰り返されている感があります。
東日本大震災を経験し国家が未曾有の危機に直面する今日、そして国民が大きな危機感と連帯感を共有している今こそ、政治もまた過去の呪縛を断ち切って新しいあり方を目指す時だと思います。
今年は行動の年、私も政治家としての覚悟をもって日本の未来のためにすべてを賭けて邁進致します。
皆さまにもこれまで以上に厳しく、また暖かいご支援・ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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