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耐震強度偽装問題の証人喚問

14日、世間の注目を集める中、耐震強度偽装問題における4名(姉歯元建築士、木村建設木村元社長、木村建設篠塚元東京支店長、総合経営研究所内河所長)の証人喚問が国土交通委員会にて行われました。私も証人喚問の直前まで、テレビ朝日のスーパーモーニングに出演し、偽装されたマンションの住民の皆さんなどを交え、今回の偽装問題と証人喚問のポイントなどについて語りました。
証人喚問では4名の証言に食い違いも見られ、疑惑が完全に明らかになったとは言えませんが、いくつかの重要な証言を得ることができました。警察の捜査も始まっており今後更に真相の究明が進むことを期待しています。
これからの政治の役割は、被害に遭われた住民の皆さんを1日でも早く救済すると同時に、多くの国民の皆さんが抱えることとなった住まいへの不安を一刻も早く解消することだと思います。建築基準法の改正、検査機関の監督制度の再構築などを含め、二度とこのような事態を招くことのないよう再発防止に力を注いで参ります。