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一年を振り返って

2005年もあとわずかとなりました。一年を振り返ると、郵政民営化法案の否決から総選挙になだれこんだ夏の出来事がやはり心に残っています。解散前は決して郵政民営化賛成が世論の大勢ではありませんでしたが、小泉総理の決断が流れを大きく変えることとなりました。その決断の良し悪しは別として、政治家として信念を貫くことの重さを感じた夏でした。
民主党は多くの同僚議員を失いましたが、私は皆様の大きなご支援により小選挙区で勝ち抜くことができました。2006年は自民党総裁選、民主党代表選が時を同じくして行なわれる予定です。政治の世界では、いつ何が起こってもおかしくないと言いますが、来年もまた常在戦場の気持ちでがんばりたいと思います。
年明けすぐに、耐震強度偽装問題に関わる証人喚問が開かれる予定となりました。2006年は、当面、建設行政をめぐる改革に力を入れていきたいと考えています。私たちの暮らしの安心を支える「住」に関することですので、この機にしっかりと膿を出し切り、官僚任せではない、国民本位の改革にしていくことが大切だと思っています。