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ライブドアのメール問題

ここ数日、わが党の永田議員が中心になって追及し、国民の皆さんの関心も高いライブドアのメール問題について私の考えをお伝えしておきたいと思います。
私も、永田議員ほか党執行部の方々が言うように、ライブドアと自民党との間に大きな疑惑が残っているということについては、意を同じくしています。しかしながら、今回の永田議員の問題は、疑惑を追及するための最も重要な証拠であるはずのメールについて、その信憑性が立証できなかったという意味で、一番入り口の基本的なところで躓いてしまったものであり、どう言い訳してもその後の議論に説得力がなくなってしまったことは否めません。
永田議員は責任を感じて議員辞職を申し出たということが伝えられておりますが、現在(23日夕)の時点では、進退は鳩山幹事長に一任されています。国会という公の場での発言、行動は大変重いものと痛感しています。