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夏の甲子園が終わって

21日、約2週間にわたる全国高校野球選手権大会が幕を閉じました。今年の夏の甲子園は特に好ゲームが多く、最後まで手に汗握る素晴らしい試合を観ることが出来ました。特に決勝は37年ぶりの決勝戦再試合ということで、高校野球の歴史に残る試合になりましたが、早稲田実業、駒大苫小牧両校ともによく頑張り、日本中に感動を与えてくれました。真っ黒に日焼けし、一所懸命に戦っている球児達を観ながら、野球に打ち込んでいた自分自身の高校時代を思い出し、気がつくと我を忘れて熱い気持ちで応援していました。
ここ数日、テレビのワイドショー番組だけでなく、ニュース番組までもが早稲田実業のエース斎藤選手をアイドル扱いしている様子を見ると、マスコミの節操のなさには辟易とするものがありますが、マウンドでも常に冷静だった斎藤選手ですから、自分を見失わずにしっかりと努力して、これからの球界を担う選手に成長してくれるものと期待しています。