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党首討論

18日、小沢代表と安倍総理の初の直接対決となる党首討論がありました。マスコミの注目度も高く、委員会室も熱気にあふれていましたが、議論そのものは冷静に展開されていたと感じました。
報道振りを見ると、もう少し双方にエキサイトして欲しい、議論を盛り上げて欲しいという論調が目に付きましたが、憲法や北朝鮮問題などをテーマとした今回、感情的な議論や、世論を煽るような議論が適切でないことは明らかで、問題点を論理的に冷静に指摘した小沢代表の議論は、大変説得力があったのではないかと私は感じています。
大切なことは、国民の皆さんに見えるところで、継続して党首同士が議論する機会を持つことであり、それを通じて政府与党の問題点を明らかにし、また民主党の政権担当能力について国民の皆さんに評価・判断して頂くことだと思います。今国会で、できるだけ多く党首討論が開催されることを望みます。