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米国中間選挙

7日投開票された米国の中間選挙で、野党民主党が下院で圧勝しました。現時点では、上院でも逆転の可能性が高いと報道されています。ブッシュ大統領(共和党)のイラク政策に対する米国国民の批判が、このような結果につながったと言えます。これを受けて、ブッシュ大統領は、イラク戦争を主導してきたラムズフェルド国防長官を更迭することを今日発表しました。今後の米国の対イラク政策は、大きな方向転換を迫られることになるでしょう。
今回、米国民がブッシュ政権のイラク政策にNoを突きつけ、民主党に多くの議席を与えたことは、わが国にとっても大きな示唆があります。来年夏に予定されている参議院選挙で、民主党が大きく勝利することができれば、与党・政府の政策転換を迫り、ひいては衆議院解散総選挙、政権交代という夢も実現不可能なものではないからです。
そのためには、政権交代可能な野党として私たち民主党が、しっかりと政策を提示し、国民の皆さんの信頼を勝ち取るということがまずは必要だということも私は自覚しています。一日一日を無駄にせず、国会での論戦に力を尽くしていきます。