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高知空港で全日空機が胴体着陸

13日午前、高知空港に全日空機が胴体着陸をするという事故がありました。飛行機の前輪が出なくなったのが原因だということです。乗客・乗員にけが人がなかったことは、不幸中の幸いと言えるでしょう。
トラブルを起こしたボンバルディア社製の同型機は、車輪関係を中心にこれまで数多くのトラブルを起こしていると報道されており、国土交通省も今回の事故を受けて、運行停止を指示する方針です。
ここ数年、航空機の運航に関するトラブルが続発し、航空各社が再発防止に取り組んできた中、このような事故が起こってしまったことは大変遺憾であり、またこれまでの取り組みに甘さがあったことの証左でもあります。今回は、幸運にも負傷者ゼロという結果でしたが、一つ間違えば大惨事になっていてもおかしくない重大なトラブルだったと思います。
航空各社に運航管理体制の整備を求めるとともに、国土交通省にも監視・指導の徹底を求めたいと考えています。