« 航空の安全に関する参考人質疑 | メイン | 能登半島地震 »

第二阪和

第二阪和道の深日〜大谷間が、いわゆる「整備区間」に指定されることが決まりました。これまでの調査区間から整備区間に格上げされたことにより、今後事業着手に向け、環境影響評価手続き、都市計画決定の手続き、予備設計等を具体的に進めていくことになります。
第二阪和道の延伸については、国土交通省との日頃のコミュニケーションの中でも、常に意識してその必要性を訴えてきたところですので、今回の決定は大変喜ばしいことだと思います。
これからも私たちの生活に真に必要な道路を、効率的に整備していくという観点を忘れずに取り組んで参ります。