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いよいよ審判の時

参議院選挙の投票日まであと2日に迫りました。
私も最後の一秒まで、国民の皆さんへの訴えを続けていきます。

通常国会が終わってから今日まで、街頭や演説会場など多くの場で直接有権者の方と接する機会がありました。そして、多くの方から国政に対するご意見、また身近な生活に関するご相談を頂きました。
選挙というのは、有権者の皆さんが政治家・政党を選ぶという重要な機会である一方、選挙運動を通じて国民の皆さんの関心や政治に対する要望について具体的に世論が形成されていき、それを政治が汲み取る機会でもあります。

今回の選挙では多くの方が年金について関心を持っておられることは事実であり最優先の課題と言えますが、税金、教育、医療、介護などの問題も、これから10年、20年先の我が国を見通していく際には、極めて重要な政策課題です。政権を担う政党として信頼されるためには、幅広い政策課題について、広く国民の理解と共感を得ることが大切だと思っています。民主党はこれらの政策課題についても、日頃から議論を重ね、今回お示ししているマニフェスト等にその考え方を明らかにしています。是非多くの方に目を通していただいて、政権交代でどのように生活が変わるのか、そして日本はどのような国を目指すべきなのか、一緒に考えて頂けたらと思います。

政治は政治家だけがつくるものではありません。
国民の皆さんと共に考え、共に歩む政治こそ今求められているのだと思います。
私は、政治家として最後まで国民の皆さんの側に立って行動してまいります。
日曜日には是非投票所に足を運んで、日本の将来を選択する一票を投じて頂きたいと願っています。