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参議院第一党に

29日投開票の参議院選挙で、改選121議席のうち、民主党が60議席を獲得し、参議院第一党の地位を得ました。民主党勝利の要因については、様々な分析がされていますが、やはり年金問題に対する政府・与党の対応への不信、安倍内閣閣僚の相次ぐ不祥事等が、与党への信頼感を喪失させたことが、最も大きな要因ではないかと私は感じています。
その意味で、民主党への積極的な支持がどれだけあったのか、政策や政党としての信頼感がどれだけ高まったのかについて、楽観することはできないと思います。参議院第一党として、国会での存在感を示すチャンスを与えて頂いたわけですから、今回民主党を支持して下さった方の信頼を裏切らぬ政治活動を行い、政権交代への国民の皆さんの期待をしっかりと受け止めていかなければなりません。
今回の勝利に慢心することなく、地に足をつけた活動を続けて参ります。