« ゴールデン・ウィーク | メイン | 鳩山新代表 »

小沢代表の辞任

昨日、小沢代表が記者会見を行い、辞任を表明しました。

西松建設の巨額献金事件で公設第一秘書が逮捕されて以来、小沢代表はマスコミの厳しい批判にさらされてきたわけですが、事件に関し、代表は一貫して法にのっとって適正な資金処理をしており、やましい点はないことを主張してきました。
潔白を主張する一方で、代表を辞任せざるを得ない状況に至ったことに対し、忸怩たるものがあったことは想像に難くありません。小沢代表の決断に敬意を表したいと思います。

私は検察の強制捜査以来、民主党の一員として対外的には小沢代表の思い、民主党としての見解を国民の皆さんに説明することに注力してきました。その一方で、小沢代表をはじめ党幹部に対しては、いま国民の皆さんがどのように感じ、考えているのか、そして私自身が民主党はどう行動すべきだと考えているのかについて率直に伝えてきました。

結果として、小沢代表が辞任せざるを得ない状況となったことは誠に残念ではありますが、今なすべきことは、速やかに国民の期待に応え得る新しい代表を選出し、政権交代に向けた戦いを続けていくことだと思います。
国民の皆さまに対し、大変なご心配・ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫びするとともに、引き続きのご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。