« 自然災害 | メイン | 盆踊り »

終戦の日を迎えて

先の大戦が終わって以来、64回目の終戦の日を迎えました。
犠牲となられた方々に対し、心より哀悼の誠を捧げます。

今日の日本の平和と繁栄は、先人たちの尊い犠牲とたゆまぬ努力があって初めて実現したものであります。
二度と悲劇を繰り返すことのないよう、戦争の教訓を語り継ぎ、恒久平和への強い思いを受け継いでいくことが、私たちが果たすべき責任であると考えています。

しかしながら、今なお世界に暴力やテロリズムは絶えることはなく、また北朝鮮の核開発など、大量破壊兵器による脅威も依然として存在しています。日本だけでなく、真に世界が平和で安全なものとなるよう、政治家として生涯力を尽くしていく決意です。

衆議院が解散され、8月30日の投票日まで2週間余りとなりました。
私たちはいま、国民の生活を第一に考え、子育て・教育を支援し、少子化を克服し、日本を未来へ希望の持てる国に再生することを訴えています。
しかし、その大前提としてわが国の平和と安全がなければ、国民の生活を守ることもままならないことは自明であります。

国がやるべき仕事、国会議員が成すべき仕事の第一は、国家の平和と安全を確保し、国民の生命・生活を守ることに他なりません。
終戦の日を迎えるにあたって、いま一度、このことを深く胸に刻みたいと思います。