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盆踊り

14日〜16日にかけて、地元の各地域で盆踊りが開催されていました。
私は毎年時間の許す限りお祭りには顔を出させて頂くようにしているのですが、この夏は特に、行く先々であたたかく迎えて頂き、激励のお言葉を頂けたことを大変ありがたくうれしく思っております。

私は生まれも育ちも泉州で、夏を迎えるとお祭り好きの血が騒ぎます。各地の盆踊りに伺うと、ご挨拶も早々に切り上げて踊りの輪に加わってしまうこともしばしばです。

「政(まつりごと)」という言葉は、「祭り」と語源を同じくしていると言われているところですが、地域の人が多く集うお祭りの場では、皆さまからいつも以上に率直なご意見を伺うことができます。お叱りの言葉を頂くことも少なくありません。
私が政治家として忘れてはならないと思っていることは、地域に暮らす人たちの声を直接お聞きし、政治に何を求めているのかについて、耳を澄ますことです。
これまで多くの国会議員を見てきましたが、東京にいる時間が長くなればなるほど、永田町や霞が関の論理が当たり前になり、地元の本当のニーズを忘れ、東京に陳情に来る人、声の大きい人の方を向いて政治をするようになります。
官僚に頭を下げて、国から補助金をもらってくることが国会議員の仕事だと思っている人もいるようです。

私は、国家百年の大計に思いを致し、目先の利害ではなく、子の代、孫の代までの国益を考える政治家でありたいと思っています。
これからも政治家として日々精進を重ねて参る所存です。

いよいよ明日、政権交代を賭けた衆議院選挙が公示されます。
政権を代え、私たち自身の手に政治を取り戻すための、大いなる戦いが始まります。
私も全身全霊をかけて、戦い抜く決意です。