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新しい年を迎えて

明けましておめでとうございます。

昨年9月に鳩山新政権が発足して以来、三か月余りが経過しましたが、この間、前政権が組んでいた21年度補正予算と22年度予算概算要求の見直し、事業仕分けなど、限られた時間の中で言わば突貫工事で改革を進めてきました。これらは、改革の第一歩として大変重要な意味があったと思います。

しかしながら、真の意味で一から民主党らしい予算を組むことができるのは、今年夏以降の予算編成からになります。その予算の中では、わが国の成長戦略を中心に据え、マニフェストでお約束した主要事項について着実に実行していく姿を明らかにすることが必要です。

民主党政権が国民の皆さんの信頼を得て、政権を担当し続けていくことができるか否か、真価を問われるのは今年だと思っています。泉州の皆さんにも、暖かくも厳しい目で民主党政権と私を見守り、ご指導頂きたいと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。