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藤井前財務大臣

藤井財務大臣が、健康上の理由で大臣を辞任されました。
22年度予算案の策定にあたって、最も力を尽くされ、ご苦労をされただけに、その成立前に職を辞する決断をされたことは、誠に断腸の思いであったろうと推察するところです。

藤井さんは、大蔵官僚から国会議員になり、大蔵大臣・財務大臣を歴任されてこられ、政治家としての知識・経験は民主党内では傑出したものがあります。また、お人柄も大変誠実で、若い議員に対しても丁寧に対応して下さる方でした。私が初当選し、まだ右も左も判らなかった当時、藤井さんと議員会館の事務所が同じフロアにあったことから、いろいろと親身にご指導頂いたことを思い出します。

今はゆっくりと心身を休めて頂き、健康を回復されましたら、是非民主党のために、そして日本のために力を尽くして頂きたいと思っています。
藤井前財務大臣が精魂を込めて作られた予算案を速やかに成立させることができるよう、通常国会に万全の態勢で臨みたいと思います。