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なでしこジャパン

今朝目を覚ますと、サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」がワールドカップ準決勝でスウェーデンを破り、決勝に進出したというニュースが目に入ってきました。
女子サッカーは長い間、それほどメジャーなスポーツとは言えなかったと思いますが、2008年の北京五輪でのベスト4を機に、スポーツメディアの注目、そして国民的な関心も高まってきたように感じます。
今回のワールドカップでの戦いぶりを見ると、やはり澤選手を中心とするベテランの円熟味と、中堅・若手のエネルギーが非常にうまくバランスされ、勝利に結びついていると思います。
また佐々木監督の采配、選手起用の巧みさも見逃すことはできません。
決勝戦も悔いのない戦いをして頂き、是非勝利して欲しいと願っています。

ひるがえって永田町に目を転じると、必ずしも満足のできる状況でないことは残念ですが、私自身様々な想いを持って日々行動しています。
一つは被災地の復旧・復興のために全力を尽くすこと。来年度予算の概算要求を控え、被災地を含め、多くの方々の陳情・要望をお聞きする毎日です。与党議員の役割として、現場の思いを予算にしっかりと織り込んでいく地道な仕事を果たさなければならないと思っています。
二つ目は、次の総理を誰にするのか、という課題に正面から向き合うこと。菅総理は、近い将来お辞めになる意思を示しているわけですから、与党議員として責任を持って次の総理を選んでいくことは最大の責務です。
これまでの私は「政局より政策」を旨とし、現場を歩き政策を磨くことに力を注いで来ました。
しかしながら、政権交代後も短命の総理が続いたことは大変国民の皆さんに申し訳ない事であり、次の総理選びは、私自身も強い責任感を持って、政局に身を投じる覚悟です。
一日も早く優れたリーダーを選び、そのもとで民主党が一丸となって国難に対処していかなければなりません。
政治に対する国民の皆さんの信頼を取り戻すべく、全力を尽くします。