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大阪のあるべき姿

都構想や副首都構想などがかまびすしく言われています。私は大阪の目指す道、それは商都への回帰だと考えています。これを私は大阪ルネッサンスと呼んでいますが、これまでの大阪の地盤沈下の原因はビジネスをする上での魅力の欠如です。だからこそ、その魅力を高めるための、世界の国々と効率よくビジネスができる環境を整備し、アジアの商都となることが今後の大阪復権のカギになるのです。しかし、そういう視点の政治家がほとんどいないのが残念でなりません。