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    <title>長安通信</title>
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    <updated>2012-02-03T07:00:44Z</updated>
    <subtitle>長安たかしの日々の活動をご報告します。</subtitle>
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    <title>民主党大阪府連</title>
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    <published>2012-02-03T06:57:52Z</published>
    <updated>2012-02-03T07:00:44Z</updated>
    
    <summary>先般の内閣改造で大阪府連代表であった平野博文議員が文部科学大臣に就任したことから...</summary>
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        先般の内閣改造で大阪府連代表であった平野博文議員が文部科学大臣に就任したことから府連代表職を退くということで、昨年6月から代表代行職にあった私が当面府連代表の職務を代行することとなりました。
代行とは言え、解散総選挙の足音も高くなりつつあり、また大阪においては橋下大阪市長や松井大阪府知事を中心とする大阪維新の会の活動が全国に向けて大きな波紋を広げつつある中での府連のかじ取りとなります。
若輩の私ではありますが、この難局に際し、先輩方に遠慮することなく先頭にたって、立ち向かってかなければならないと考えています。

私たちの目の前にある喫緊の課題は、大阪都構想をはじめとする維新の会の政策に対しどのように向き合っていくのか、ということだと思います。
これまでの各種自治体選挙での複雑な政治的経緯は無視することはできませんが、まずは都構想や教育改革等の政策の核心部分について先入観を捨てて正確に理解し、それが私たちの理念・政策とベクトルを同じくするものなのかを確かめなければなりません。

橋下市長のリーダーシップのあり方については肯定・否定両様の評価がありますし、最近では「橋下対反橋下」というテーマの討論番組もありました。
メディアがその対立を増幅して伝え過ぎているような気もします。
私は、橋下市長は地方自治体の首長の権限と責任の範囲をわきまえた上で発言・活動されていると思いますし、他に比して強いリーダーシップを発揮されているから「独裁的」と決めつけることにはいささか躊躇があります。
橋下市長は堂々と選挙で選ばれ、各種会議もオープンにされており、少なくとも市民や議会の監視機能を低下させるような施策は見当たりません。

私は橋下市長とは同じ年代でもあり、大阪とわが国の現在・将来に対する危機感を共有する面も少なくありません。
結果として戦うことになるのか、或いは手を携えることになるのかはわかりませんが、互いに志を理解し、目標実現の最良の方策を探る努力を続けて行きたいと思っています。

        
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    <title>代表質問</title>
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    <published>2012-01-27T06:24:09Z</published>
    <updated>2012-01-27T07:55:51Z</updated>
    
    <summary>26日、27日の両日、衆議院で代表質問が行われました。 議場で聞いている限り、自...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        26日、27日の両日、衆議院で代表質問が行われました。
議場で聞いている限り、自民党をはじめとする野党の皆さんのスタンスは昨年3月11日の東日本大震災以前の「何でも反対」というモードと全く変わっていないと感じざるを得ません。

野党の重要な役割の一つは、政府という強大な権力の監視であり、公の場では政府・与党批判の声を張り上げざるを得ないことは理解できます。
私たち民主党も野党の時代には、相当厳しく政府・与党を追及してきたことも事実です。
しかしながらわが国はいま、東日本大震災からの復興という危機対応と、社会保障と税に関する抜本改革という中長期的な構造改革という待ったなしの大きな課題を突き付けられている現状にあります。
これは、与野党が対決し時を費やして解決すべき課題ではなく、むしろ立場を超えて知恵を出し合って解決すべき問題だと思います。
社会保障や税という国家の基幹的制度は、これから後再び政権交代が起こり得るとしても、その度に二転三転させるべきものではありません。
いま議論し、合意しなければならないのは、少子高齢化という現実の中での持続可能な社会保障のあり方であり、それは与野党が同じテーブルで額を寄せ合い危機感を共有すべきものです。
そして、目の前にあるのは多様なバラ色の選択肢ではなく、極めて限られたいずれも痛みを伴う選択肢なのです。

野党の中にも、見識高く多くの知恵と経験を持った議員がたくさんいます。
通常国会は始まったばかりですが、いたずらに与野党対決ムードを煽ることなく、冷静に政策の中身を議論する国会に変えるべく力を尽くしていきます。

        
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    <title>新春の集い</title>
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    <published>2012-01-20T03:41:07Z</published>
    <updated>2012-01-20T03:42:09Z</updated>
    
    <summary>14日、地元のホテルで私の後援会の新春の集いが開かれました。 大変厳しい寒さの中...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        14日、地元のホテルで私の後援会の新春の集いが開かれました。
大変厳しい寒さの中でしたが、例年に劣らず大変多くの方にお集まり頂きました。
ご参会頂きました皆さまには、改めて感謝申し上げます。

集いでは私も一時間ほどかけて会場を回り、お集まり頂いた皆さん一人ひとりとお話しするようにしています。
このところ地元を歩いていると、地域の皆さんから厳しいご意見を頂くことも多いわけですが、それだけに後援会の方々に温かい励ましの言葉をかけて頂けるのは大変うれしいものです。
一方で、その言葉に甘えてばかりではいけないと身の引き締まる思いでもあります。

民主党政権に対する世間一般の評価は極めて厳しいものでありますが、約束してきたことを実行し成果を出すこと、また社会保障と税の一体改革のような国家の将来に関わる課題に正面から向き合うことで、その評価をプラスにしていくチャンスはまだ残されています。
「最後まであきらめず、ぶれずにやり抜け」と言って激励して下さる多くの皆さまの期待に応えるべく、今年も全力で走り抜こうと決意を新たにしたところです。

        
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    <title>アジア・太平洋議員フォーラム</title>
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    <published>2012-01-13T00:31:12Z</published>
    <updated>2012-01-13T00:49:11Z</updated>
    
    <summary>8日から12日まで、東京でアジア・太平洋議員フォーラム（APPF）が開催されまし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        <![CDATA[8日から12日まで、東京でアジア・太平洋議員フォーラム（APPF）が開催されました。
APPFは、1993年に中曽根元総理のイニシアチブで設立されたもので、アジア太平洋地域の議員間対話を促進し、地域の平和と安定に貢献することを目的として毎年開催されているものです。
アジア太平洋地域の国々を中心に、日本のほか韓国、中国、ロシア、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリア、カナダ、メキシコ、米国など27カ国が加盟しています。
今年は日本が開催国ということもあり、麻生元総理を団長に、私も代表団の一員として議論に参加しました。
10日の本会議では私も議長という大役を担うこととなり、朝鮮半島情勢を中心とした地域の安全保障体制について各国で議論を深めました。

議員間の国際交流というと儀礼的・形式的な印象があり、私も正直期待はしていなかったのですが、今回APPFに参加して期待を大きく上回る成果を得ることができました。
特に大きかったのは、麻生元総理を団長とする超党派の日本代表団に加わる中で、自民党の先輩議員も含め国際人脈構築のあり方について重要な示唆を得ることができたことです。
政権交代後の民主党の外交政策については、様々な評価と批判があるところですが、少なくとも主要国との議会人脈がもう少し重厚であれば、多くの面でより正確な情報を入手し、的確な政策判断をできた可能性があると思います。
外交は一面では国と国との戦いであり、騙し合いであるという負の側面もあるわけですから、より多くのチャネルを通じて多面的な情報を入手し、官邸にあげる態勢が必要です。

今後のわが国の外交を支える上でも、今回のAPPFで得た国内外の議員の皆さんとの信頼関係をしっかりと継続し、深めていきたいと考えているところです。

<img alt="APPF5WEB.jpg" src="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/APPF5WEB.jpg" width="448" height="317" />
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    <title>再始動</title>
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    <published>2012-01-06T03:16:31Z</published>
    <updated>2012-01-06T04:48:44Z</updated>
    
    <summary>皆さまはどのような年末年始を過ごされたでしょうか？ 私もいくつかの行事はありまし...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        皆さまはどのような年末年始を過ごされたでしょうか？
私もいくつかの行事はありましたが、久しぶりにまとまった時間が取れましたので、積みためていた本を読んだり、新しい年の目標と戦略を考えたりという時間を過ごしました。

永田町や霞が関という政治・行政の中枢に日々身を置いていると、物事を大局的に考えているようで実は目の前の政局に目を奪われていたり、気付かないうちに単に日程をこなし、形式的な意思決定を重ねたりしていることがあるように思います。
地元の空を眺めながらゆっくり物事を考える時間も大切なのだと改めて感じたところです。

年末年始のテレビ番組の政治特集などを見ていると、今年は衆議院解散総選挙がありそうだという報道も盛んになってきました。
恐らく国会周辺も通常国会冒頭から浮足立った雰囲気になってくるでしょう。
次の選挙は私にとって与党議員として迎える初めての選挙です。
何よりも政権をしっかりと支え、国民の皆さんに納得して頂けるような成果を一つでも多く積み重ね、不十分な点については丁寧に説明を尽くすということが必要なのだと思っています。

我々政権与党が成すべきことは既に明らかであり、後はそれをどのように実現していくのか、ということに尽きます。
衆参ねじれ国会という難しい現実は変わりませんが、昨年来国対の現場で汗をかいてきた中で、決して突破口がないというわけではないと感じています。
今年も最後まであきらめず、全力で成果を出せる政治を目指します。

        
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    <title>新年のご挨拶</title>
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    <published>2011-12-31T15:00:01Z</published>
    <updated>2011-12-31T15:02:21Z</updated>
    
    <summary>新年明けましておめでとうございます。 昨年3月の東日本大震災で被災された皆さまに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        新年明けましておめでとうございます。

昨年3月の東日本大震災で被災された皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。未だ被災地は震災からの復興の途上にあるわけですが、政治の責任として、被災地の思いを受けとめ、復興に引き続き全力を尽くして参ります。

震災からの復旧・復興、福島の原発事故の収束は昨年来わが国政治の最大の課題ですが、本年は更に一歩踏み出して新しい日本の未来を創造していく勇気と実行力が私たちに求められているのだと思います。東日本大震災はわが国の経済・社会に甚大な被害をもたらした一方で、震災に立ち向かい、助け合う被災地の皆さんの姿は私たち日本人の心を大きく揺さぶりました。改めて日本人としての誇りを胸に、日本全体で震災からの復興と新たな成長へ歩を進めていかねばなりません。

今年は、我が国の新しい成長への道筋を明確に示す年にしなければならないと思っています。これまでも「成長戦略」なるものは幾度となく作られてきたわけですが、これを法律や予算と明確に関連付け、実現可能なシナリオを示すことが必要です。税と社会保障という国の基盤をなす政策のデザインはもとより、今後の技術立国、ソフトパワーの活用をはじめとした新しい産業・文化政策、そして国家としての持続的な成長力の根源である教育の再生など、わが国の強みを如何に伸ばしていくかを真剣に考えねばなりません。

泉州に目を向けると、今年は関空・伊丹の経営統合の第一歩が踏み出される一年になります。既に新会社設立に向けた委員会が動き始めていますが、順調にいけば本年7月には伊丹との経営統合が実現する見込みです。24時間利用可能な複数滑走路を持った関空と、都市近郊に位置する伊丹空港とを統合し、両者の強みを生かしながら経営効率化を図り、最終的には民間への事業運営権の売却につなげていくという壮大なプランの実現に向けた第一歩になるわけです。開設以来、過重な債務を背負わされ、成長への足かせをつけられていた関西国際空港が新しい成長のステージに立つことに大きな期待を寄せているところです。そして、関空というインフラを最大限に活用しつつ、泉州地域から関西、そして日本全体を活性化していく、新たな成長モデルを現実のものとしていきたいと考えています。

民主党の政権運営に対し、国民の皆さまから厳しい目が注がれていることは十分認識していますし、反省しなければならない点は数多くあります。今はその反省に立って改善を重ね、国民の皆さんに信頼される政党に生まれ変わらねばならないと思うところです。

泉州の皆さまには、引き続き暖かくも厳しい目で私を見守り、ご指導頂きたいと思っています。皆さまと力を合わせ、新しい泉州、新しい日本を創ってまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


        
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    <title>仕事納め</title>
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    <published>2011-12-28T07:40:38Z</published>
    <updated>2011-12-28T07:41:09Z</updated>
    
    <summary>官公庁では28日を御用納めと呼んで、形式的には本年最後の業務日となっています。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        官公庁では28日を御用納めと呼んで、形式的には本年最後の業務日となっています。
現実には、政府は社会保障と税の一体改革や普天間問題、北朝鮮の権力継承など喫緊の課題の処理に正月返上で取り組む形となっています。

今年一年を振り返ると、3月の東日本大震災を機に、震災からの復旧・復興と原発事故の収束という危機管理政策と、成長戦略と社会保障の再構築や財政健全化といった中長期の構造的な課題への二正面作戦を強いられ、大変厳しい政権運営となりました。
衆参ねじれ国会という現実を乗り越える決定的な解決策は未だ見出すことができず、野党との交渉も多難を極め、結果として、国民の皆さんから見れば「スピード感がない」と思われるような政策運営を余儀なくされました。

さりとて、反省ばかりをしていても仕方ないわけで、私も一議員として、また民主党国対副委員長として、国会を機能させる方策を真剣に考え、野党の皆さんにも働きかけてきました。
未だ険しい道の半ばというところかもしれませんが、一歩ずつ進むことで新しい地平が見えてくる面もあります。
あきらめず前進あるのみです。

今年はなかなか明るく胸を張って一年を振り返る気持ちにはなれませんが、この年末年始には心機一転し、来年は新しい挑戦の年にしなければならないと思っています。
皆さまには本年も多くの叱咤激励を頂きました。
深く感謝申し上げるとともに、皆さまがよい年を迎えられますようお祈りしております。

        
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    <title>北朝鮮金正日総書記の死</title>
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    <published>2011-12-22T07:06:25Z</published>
    <updated>2011-12-22T07:07:14Z</updated>
    
    <summary>今週月曜日、北朝鮮金正日総書記死去の報が流れました。 正午に北朝鮮の国営放送が流...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        今週月曜日、北朝鮮金正日総書記死去の報が流れました。
正午に北朝鮮の国営放送が流れるまで、わが国も含め、韓国・米国といった同盟国もほとんど情報を正確に把握できていなかったようです。
金総書記の死に際して、北朝鮮が極めて厳重な情報統制を行っていることが伺い知れます。

今後政府としてまず重要なことは、不測の事態に備え、国民の安全の確保に万全を尽くすことです。
北朝鮮の動静に関する情報は、これからも当局によって厳重に管理された状態が続くでしょうから、豊富な情報を分析して対応を練るというよりは、限られた情報から考え得る最悪のシナリオへの対応を準備しておく、ということにならざるを得ないでしょう。
軍部の暴発や独裁体制の急速な崩壊の可能性も金総書記存命の時点より確実に高まっていると見るべきでしょうから、軍事的な防衛シナリオや難民対策はもちろんのこと、経済面とりわけわが国の金融市場の混乱を回避するシナリオの用意が重要となります。

こういった対策の整備は既にある程度進んでいると聞いていますが、その性格上すべてをオープンな場で皆で話し合いながらというわけには行きません。
総理の下に情報と権限を集中して、迅速に意思決定を行い、施策を実行に移す必要があります。
与野党トップレベルでの意思疎通と危機感の共有も必要でしょう。
私が筆頭理事を務める外務委員会においても、関連委員会と調整しつつ、北朝鮮問題に関する対応を検討しているところです。
北朝鮮のように、拉致や核の問題をはじめ、わが国と明確に敵対している国家との外交・安全保障案件ですので、与野党間で若干の考え方の違いはあっても、基本的にはわが国国民が一体となって危機に備え、北朝鮮に対峙する姿勢が重要です。
引き続き北朝鮮情勢を注視し、いつでも対応できるような態勢で年を越さねばならないと気を引き締めているところです。
        
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    <title>既成政党への不信</title>
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    <published>2011-12-16T03:28:07Z</published>
    <updated>2011-12-16T03:29:58Z</updated>
    
    <summary>12月も半ばを過ぎ、暮れも本当に押し迫ってきました。 国会は先週閉会しましたが、...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nagayasu.ne.jp/contents/square/">
        12月も半ばを過ぎ、暮れも本当に押し迫ってきました。
国会は先週閉会しましたが、与党においては来年度に向けての税制・予算・法案などの詰めに会期中よりもむしろ慌ただしい毎日です。
メディアを批判しても仕方ありませんが、やはり彼らは視聴率を取れるような話題性のある場面をカメラに収め、脚色をつけて報道しますので、政府・与党間でくだらない内輪もめしているように見えるかもしれません。
もちろん与党議員として首をかしげたくなるような行動をする人たちもいないとは言いませんが、一方で多くの会議をオープンにして忌憚なく議論を交わし、政策の決定過程を明らかにするのが民主党の特長でもあるわけで、その点はご理解を頂きたいと思っています。
大切なことは、総理が最終的な判断をすれば政党に所属する議員としてその判断を重く受け止め、政策の実行に党所属議員が一丸となって全力を尽くしていくべきだということです。
小さな違いにこだわって足を引っ張りあう政治は、国民に何の幸福ももたらさないとのだということを政治家は肝に銘じなければなりません。

大阪市長となられた橋下さんは最近、大阪都構想、道州制に加えて首相公選制を強く訴えていますが、彼の主張の根底には、市民・国民に直接選ばれたリーダーがその民意を権力の源泉として、力強いリーダーシップを発揮しなければ日本は沈没してしまうという強い危機感があるのだと感じます。
橋下市長の主張される政策の幾つかの点において、更に互いに議論を深めていきたいという気持ちが私にはありますが、わが国の政治の仕組みの中に、尊敬に足る国家のリーダーを我々自身の手で選び支えていく、まっとうなプロセスを組み込んでいきたいという思いは共有できると感じています。

既成政党への不信が高まっていますが、私は政権与党に籍を置くものとして、まずは党の改革に全力を尽くし、国民の生活を第一に思う政治を実現することが重要だと考えています。
国民がいま政治に何を求めているのか、声になっていない人々の心の奥底の思いに心を寄せる政治家にならねばならないと改めて決意しているところです。

        
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    <title>臨時国会閉会</title>
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    <published>2011-12-09T02:30:45Z</published>
    <updated>2011-12-09T06:00:12Z</updated>
    
    <summary>本日臨時国会が閉会しました。 今国会の最大の成果は、東日本大震災からの復興を後押...</summary>
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        本日臨時国会が閉会しました。
今国会の最大の成果は、東日本大震災からの復興を後押しする第三次補正予算及び関連法案が成立したことです。
衆参ねじれ国会という現状の中で、復興施策に関しても与野党間で考え方の違いはあったわけですが、多少時間はかかりましたが丁寧に協議を重ね、政府・与党案を修正しながら成案を得たことは、一定の評価を得てもよいのではないかと思います。

一方で、その他の案件については、引き続きねじれ国会の厚い壁に苦労を重ねているというのが偽らざるところです。
国民の皆さんから見ると、会期を延長して審議を尽くすべきと感じられるのだと思いますが、与野党折衝の現場の感覚を申し上げれば、日程を延ばしたから合意できるというものではなく、残念ながら延ばした日数分だけ野党からの条件闘争の場面が増えていくというのが現実ではなかろうかと思います。
年末に向け、税と社会保障の一体改革の議論や来年度予算編成など、政府・与党としての重要日程が山積する中で、幾つかの重要法案を来年の通常国会に積み残したのはやむを得ない判断であったことをご理解頂きたいと思います。

ねじれ国会という現状は今に始まったことではありませんし、今国会の運営については与党として反省すべき点も多々あり、野党ばかりにその責任を帰すつもりはありません。
一人ひとりの議員と話をすれば、国民不在ともいうべき現状の国会のあり方を憂える議員は与野党双方にたくさんいます。
来年1月に開会されるであろう通常国会では、更に与野党の対決ムードは高まるでしょうが、国民にとって真に必要な予算・法案等は、審議を尽くして妥協点を見出し国会を通過させるのだという新しい国会のルールを作らなければ、政治は本当に国民に見放されてしまいます。
国会は閉幕しましたが、国民のために成果を出せる国会の新しいあり方について、知恵を絞っていかなければならないと考えています。

        
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    <title>原子力協定</title>
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    <published>2011-12-02T06:49:26Z</published>
    <updated>2011-12-02T06:50:18Z</updated>
    
    <summary>本日の衆議院外務委員会において、ヨルダン、ロシア、ベトナム、韓国との原子力協定が...</summary>
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        本日の衆議院外務委員会において、ヨルダン、ロシア、ベトナム、韓国との原子力協定が承認されました。私は衆議院外務委員会の与党筆頭理事として、今国会の大きな課題としてこれら案件の承認に向けた努力をして参りましたので、本日の委員会通過を大変重く受け止めているところです。

この原子力協定に関しては、福島原発での事故を受け見直すべきというご意見も少なからずあり、私自身も改めて本件について多くの方々の意見を聞き、熟慮を重ねてきました。私がこの協定を承認すべきと考えたポイントを幾つかご説明しておきたいと思います。
一つは、福島の原発事故の経験や教訓を世界と共有することの重要性です。相手国は、日本が協定を結ばなければ他国と原発を推進するだけであり、わが国は単に世界への貢献の機会を放棄することになります。私はむしろ、国際的な原子力安全の向上に引き続き貢献する責務を果たしていくべきだと考えます。
二つ目は、原子力協定は核不拡散・核の平和利用という重要な意義を有するものであるということです。この協定がなければ、相手国との高度な原子力技術を含んだ経済協力や商業取引はできませんし、結果として、福島の教訓の共有も含めた、原子力分野でのわが国の世界への貢献も言葉だけのものに終わることになりかねません。

もちろん、現時点では福島原発の事故は完全に収束しているわけではなく、原発の輸出に向けては、これまで以上に細心の注意を払うことが必要です。また事故の再発防止策も含めた最新の知見を反映していくことも重要です。商談自体は民間企業が進めていくことではありますが、国として、相手国との信頼できる原子力協力の仕組みづくりをしっかりとサポートしていく必要があります。

本協定に関しては、与野党間の調整も含め、超えなければならない多くのハードルがありました。まだ衆議院本会議での議決、参議院での審議が残っておりますので、改めて気を引き締めて国会対応にあたりたいと考えているところです。

        
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    <title>株安</title>
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    <published>2011-11-25T06:19:52Z</published>
    <updated>2011-11-25T06:20:24Z</updated>
    
    <summary>24日の日経平均株価は8200円を割り込み、年初来安値を更新しました。 このとこ...</summary>
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        24日の日経平均株価は8200円を割り込み、年初来安値を更新しました。
このところの株安の主要な原因は欧州危機の影響であると考えられ、現実にこの一カ月の株価の下落率をみても、米国・アジアの下落率に比べると欧州主要国の下落率が突出しています。
一方で、この欧州発の金融危機が世界経済全体に悪影響を及ぼしつつあることは確かであり、これまで世界景気をけん引してきた中国やインドをはじめとするアジア諸国でも、先行きの不透明感が強まっています。

世界同時不況に近い現状の中では、企業や個人はリスクのある事業・株式・債券等への投資に対しては後ろ向きにならざるを得ません。
結果として、多くの経済主体が現金や預金といった流動性の高い資産を手元に抱えるようになり、経済の血液とも言える貨幣の流通に滞りが起こり、経済はますます悪化する懸念が高まるというわけです。

今回の経済危機の特徴は、欧州のある程度成熟した国家が財政危機に陥り、結果として金融・経済の混乱を招いている点です。
これまでの金融危機は、ガバナンスの構造が未成熟な発展途上国や金融機関の破たん等が危機のきっかけとなることが多かったわけですが、欧州のような成熟した経済の下で統制不能な危機が起こりつつあるということは、世界に新たな動揺を与えていると言わざるを得ません。

このような現実の下でわが国としてまずは、日本の国家財政が政府によって十分統制されているという信頼感を確実なものとしなければなりません。
国民と世界の市場へのメッセージとして、来年度予算及び中・長期の財政政策におけるビジョンを総理自身が丁寧に説明することは極めて重要なステップだと思います。
そして財政規律と同様に大切なのは経済成長戦略であり、わが国の成長戦略を着実に実行に移し、一つひとつ成果を積み上げていくことが重要です。

株式相場は将来への希望・期待を映す鏡のようなものだと思います。
これからの来年度予算編成、税と社会保障、TPPなどへの取り組み全てが政府への信頼・期待を大きく左右するものだと考えています。
与党議員として、これまで以上の危機感をもって取り組んでいきます。

        
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    <title>国会での事業仕分け</title>
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    <published>2011-11-18T01:50:23Z</published>
    <updated>2011-11-18T01:50:57Z</updated>
    
    <summary>16日から衆議院決算行政監視委員会でいわゆる「事業仕分け」が始まりました。 これ...</summary>
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        16日から衆議院決算行政監視委員会でいわゆる「事業仕分け」が始まりました。
これまでは、民主党が中心となって行政の無駄を省くための事業仕分けを推進してきましたが、今回の取り組みは与野党双方が参画した国会の委員会の中での仕分けということで、より多面的な視点での議論が期待されているところです。
「事業仕分け」という手法は、主に地方自治体を中心に先駆的に取り組まれてきたものですが、ともすればパフォーマンス的な側面が強調され、現実に何が具体的に改善されているのか、成果がわかりにくいという見方もあります。
会計検査院の検査にも同様のことが言えますが、重要なことは、無駄や不正を発見することにとどまらず、そのような無駄を生みだす仕組みそのものにメスを入れ、実際に改善し、継続的にそれをフォローしていくというサイクルを機能させることだと思います。
行政の無駄の排除が一時的なものではなく、持続的な活動につながっていくよう、私も引き続き関心をもって見ていきたいと思っています。

さて、地元大阪ではいま大阪府知事選、大阪市長選というダブル選挙の真っ最中です。
私も昼は東京、夜は大阪という往復生活が続いているところです。
選挙戦はまだ序盤ですが、私はこの選挙が大阪府民、市民の皆さんの将来にとって極めて重要なものであるということを声を大にして言いたいと思います。
マスコミの報道は、候補者の生い立ちや人となり、目玉政策といったものに集中しがちですが、それぞれの候補者はこれまで政治家としての経験がある皆さんですので、本来は彼らのここ数年間の政治家としての成果を客観的に検証することから始めなければなりません。
今回の選挙では、マニフェストという言葉はあまり聞かれなくなってしまいましたが、候補者がこれまでの選挙で掲げた選挙公約はどれだけ達成されてきたのかの検証がなければ、候補者の「実行力」を推し量ることはできません。

候補者がマスコミ受けする耳触りのいい選挙公約を連呼するのは自由ですが、有権者が熟慮しなければならないのは、その公約を実現する具体的に実行可能な戦略・シナリオがあるのか、ということだと思います。
（私自身も前回の選挙でマニフェストを掲げ、政権交代を実現した民主党国会議員として、反省と同時に強い決意を持ってこのことを申し上げているつもりです。）

有権者の皆さんには、候補者の思い・政策をじっくりと吟味して頂き、賢明なご判断を頂きたいと願っています。

        
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    <title>第三次補正予算の衆議院通過</title>
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    <published>2011-11-11T05:08:49Z</published>
    <updated>2011-11-11T05:09:57Z</updated>
    
    <summary>昨日、第三次補正予算が衆議院を通過しました。 これは基本的に歳出面だけを手当てす...</summary>
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        昨日、第三次補正予算が衆議院を通過しました。
これは基本的に歳出面だけを手当てするものですので、現実にこの予算を執行・活用するためには、歳入面を手当てする「復興財源確保法案」の審議を加速する必要があります。
私たち与党としては、歳出・歳入は本来一体のものであり、併せて迅速に審議・採決することを求めてきたわけですが、野党側の理解を得ることができなかったことは残念なことだと言わざるを得ません。

東日本大震災以降、これまでの累次の補正予算編成・審議の経緯をみると、国会のあり方が現在のままでいいのか、強い危機感を感じざるを得ません。
私は野党時代からこの長安通信でも指摘して来ましたが、国会審議が基本的に与野党の日程闘争に堕しており、野党は一日でも予算・法案の審議を引き延ばすことが目的化しています。
もちろん十分な審議時間を確保して、予算・法案の内容を議論することは大切ですが、緊急性の高かった今回の復興予算については、被災地の皆さんの切実な要望を踏まえ、より迅速な国会対応が必要ではなかったか、与野党問わず国会議員全員の反省と意識改革が必要だと思います。

国会では未だに「前例踏襲」が与野党協議の大前提となっており、審議の日程や時間さえも機動的にやりくりすることが難しい現状です。
民主党も2年前までは野党であり、いま振り返れば恥ずべき国会対応がなかったと胸を張っていうことはできませんし、真摯に反省すべき点は多々あります。
しかし政権交代が一定の頻度で発生することを前提とする二大政党制に近い現状の政治体制を鑑みれば、与野党双方が自らが政権を担った時に国民に対しどのように責任を果たしていくべきなのかを考え、少なくとも日程闘争で対決するのではなく、政策の中身や実現の手法を議論していく国会に変えていくべき重要な岐路に立っているのではないかと思います。
私もいまは国対副委員長として国会対策の最前線におりますが、野党議員の理解を粘り強く求めながら、国民が求める新しい国会に生まれ変われるよう全力を尽くします。

        
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    <title>ギリシャ情勢の混迷</title>
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    <published>2011-11-04T02:35:40Z</published>
    <updated>2011-11-04T02:37:55Z</updated>
    
    <summary>ギリシャ初の世界的な金融危機の危険性が高まりつつあります。 事態はもはやギリシャ...</summary>
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        ギリシャ初の世界的な金融危機の危険性が高まりつつあります。
事態はもはやギリシャ一国の債務危機の問題ではなく、EU全体、ひいては世界経済全体を巻き込んでいるのだという現実をしっかり認識する必要があります。

ギリシャ情勢が巡り巡って私たちの生活に直結している出来事として一番わかりやすいのは円高です。
日本の公的債務は欧米諸国と比べても極めて高い水準にあり、また景気も低迷していることを考えると常識的には「なぜ円が買われ、高くなるのか？」不思議な状況とも感じられます。
しかしながら、ギリシャをはじめとして幾つかの国が深刻な債務危機に陥っている欧州の現状、そしてその欧州と金融・経済面で極めて緊密な関係にあり経済も弱含んでいる米国の現状との比較の中で、相対的に安全な通貨として円が買われるという状況が生まれているようです。

円高と言うとわが国ではどうしても、「経済空洞化」が連想され、円高＝悪という報道がされがちです。
しかし、多くの資源や商品を輸入しているわが国ですから、円高の恩恵を受けている業界は少なくありません。
もちろん主に国内から海外への輸出に関係している中小・零細企業にとっては、あらがうことの難しい経営環境の悪化であり、これに対する万全の公的な支援が必要なことは言うまでもありません。
しかしながら、20年ほど前から同じような議論が円高局面ごとに繰り返されていることを鑑みると、特にグローバル化した大企業などはもう少し攻めの姿勢を持って欲しいものだと率直に感じざるを得ません。
大企業の中には、内部留保を高め企業内にキャッシュをため込み、低金利で運用している会社が沢山あります。
そういった企業にとっては、円という通貨の価値が相対的に高まっている現在の状況は、海外への投資を進める大きなチャンスであるはずです。
日本の工場や雇用を単純に海外へ移転するような後ろ向きの海外投資は政治の立場として推奨できるものではありませんが、円高という外部環境を活用して企業の更なる成長を意図するような海外投資は、大いに応援すべきだと思います。
わが国初のグローバル企業が世界市場で成長のパイを拡大する中で、日本への再投資も生まれてくるような循環を生みださなければ、わが国経済の縮小均衡は避けられないでしょう。

欧州のリスクの伝播に備えることは大切ですが、リスクはチャンスの裏返しでもあり、この機を戦略的に生かすしたたかさを持つことも重要だと思っています。

        
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